ダイエット中要チェックな3つの習慣! これを変えるだけでも体重は減らせる

よろしければシェアしてください

これをしてたら、太る

そんな怖~い習慣があるのをご存知ですか?

ダイエットしていても、ついついやってしまいがちなことなんです。

でも、この「習慣」を変えるだけで、体重に変化が表れてきます。

スポンサーリンク

無意識のうちにやってしまいがち

ダイエットって、色々することがありますよね?

食事の内容でカロリーや糖質や脂質を考えてみたり、エクササイズ(運動)したり、サプリメントも気になるし、寒くなってくると「冷え」も対策しなくちゃ…..。

そんな色々する中で、ついやってしまっている「太る習慣」があるんです。

どう変えていけばいいのでしょうか?

詳しく、ご紹介していきます。

3つの太る習慣

この中で思い当たるものがありますか?

太る習慣その1:「これ位なら大丈夫」と思って食べてしまっている
太る習慣その2:食べる順番を考えないで、食事をしている
太る習慣その3:寝る前に食べてしまっている

気づかないうちに、やっていませんか?

この太る習慣を変えてみるだけで、体重に変化が表れてきますよ。

太る習慣1:「これ位なら大丈夫」と思って食べてしまっている

新習慣1:ダイエット中はこれを食べない

美味しいけれど、ダイエットには大敵な食べ物ってありますよね?

ちょっとだけなら大丈夫って思っていませんか?

1回がちょっとだけでも、気づかないうちに回数が増えていることが多いんです。

カロリーや糖質、脂質が高いものは、ダイエット中に少し我慢してみましょう。

揚げ物

スナック類

ファストフード

多量の炭水化物

飲み物も要注意です。

ペットボトルのジュース類や、一休みのカフェでの甘い飲み物もダイエット中は、ノンカロリーなものにしてみるのがオススメです。

控えるだけでも、体重に変化があらわれてきますので、まずは1週間控えてみることをオススメします。

太る習慣その2:食べる順番を考えない

新習慣2:痩せる食べ順

食事を食べるときに、どんな順番で食べていますか?

何も考えずに食べるのも、太る習慣の1つなんですよ。順番を変えるだけで、ダイエットに効果が出てきます。

最初に食べるもの

食物繊維が多く含まれている「野菜」—サラダや野菜の煮物など

体を温める汁物」—スープや味噌汁など

次に食べるもの

などの「おかず」—メインのお料理など

最後に食べるもの

炭水化物類の「ごはん」—白米、玄米、パン、パスタなど

その理由はこれ

この順番で食べると、太りにくいのには理由があります。

1. 血糖値上昇の抑制

血糖値を急激に上昇させないことが、太りにくい体を作るポイントです。

血糖値があがると、体はインシュリンを大量に分泌させ、血糖値を下げようとします。その際に、インシュリンは血液中の糖分(ブドウ糖)を、エネルギーに変えて利用するのですが、余った分は脂肪として体に蓄積されてしまうのです。

血糖値を少しずつ上げていけば、インシュリンは一定の量で分泌され、速やかにブドウ糖を処理するので、余りにくいのです。

食べ物には血糖値を上げやすい物・あげにくい物があります。食物繊維の多い野菜から食べると、血糖値の急激な上昇を抑えることができます。

2.満腹感

野菜を食べる時には、よく噛みますよね?

なぜなら、食物繊維は固いので、よく噛まないと食べられません。自然に噛む回数が増えて、満腹感につながっていくのです。

食べ過ぎを予防するためにも、「満足感」は大事です。「食べたいけれど我慢!」というストレスのかかるダイエットではないため、続けていくことができます。

野菜・汁物 → メインおかず →米などの炭水化物 で食べると、だんだんお腹がいっぱいになってくるので、おかずや炭水化物の食べ過ぎを防ぐことができます。

それでも食べ過ぎてしまう方は

3.野菜をとる習慣が付く

まず野菜を食べ、次に肉や魚などのたんぱく質系のメインおかず、最後にご飯を食べます。

野菜を意識して食べることで、食物繊維をとることができます。また、ダイエット中にはいつもよりも多くとりたいビタミンやミネラルも同時にとることができます。

最後に主食を食べるので、野菜・たんぱく質・炭水化物 のバランスのよい食事になる利点があります。

太る習慣その3:寝る前に食べてしまっている

「食べてすぐに寝ると太る」と言われるのには、理由があります。

脂肪は眠っている間も消費されている

寝ている間も、体は活動しています。心臓も動いていますし、呼吸もしています。同じように、脂肪や糖質も消費されていっています。

血糖値が低い状態で就寝すれば、寝ている間にさらに血糖値が下がり、多くの脂肪が消費されることになります。

夕食を食べて、すぐに寝てしまえば、血糖値がかなり高い状態で寝ることになります。

その場合インシュリンが大量に分泌されますので、寝ている間に、せっせと脂肪へ栄養を送り込み続け、脂肪をどんどん増やしているんです。

それなので、寝る前には食事をしないほうがいいと言われています。

お相撲さんが食事の後に寝るのは、この理論なんです。(逆に太りたいから、食べてからすぐに寝ているんですね)

新習慣3:寝る3時間前には食べない

就寝前や深夜の食事は、控えましょう。

食べたものを消化するには、約6時間かかると言われています。それなので、夕食後寝るまでに6時間あるのが理想です。

でも、仕事や家事でなかなか時間がとれないことってありますよね?

厚生労働省のデータによると、午後9時以降に夕食を摂る人の割合は若い世代ほど多くなっています。

出典:タニタ https://www.karadakarute.jp/

ランチと夕食の間が空きすぎると、夕食はドカ食いになってしまいがちです。体は飢餓状態になっているので、食べたものを大切に溜め込もうとします。

この溜め込んだ状態で眠ってしまうと、どんどん太ってしまいます。

夕食が遅くなりそうな時は、夕方に少し食事をとり、帰宅後は軽い食事で済ませるようにしてみてください。

遅くなってしまった時の救済策

帰宅後に就寝まであまり時間がないけれど、お腹が空いてガマンできそうにないときは、消化のいいものを食べることをおススメします。

消化の良いおかゆお茶漬け、具だくさんスープ(コンソメや味噌汁)などは、体を温めて消化を促進します。水分が多く、血糖値も上がりにくいので、寝ている間に脂肪になりにくい利点もあります。

さいごに

いかがでしたか?

知らず知らずのうちに、太る習慣になっていませんでしたか?

3つの新習慣を試してみるだけでも、体重に変化が表れてきます。

今のあなたのダイエットに加えれば、さらにダイエット効果が加速しますよ。

今日からでもすぐに始めてみてくださいね。

スポンサーリンク

よろしければシェアしてください

フォローしてくださると嬉しいです