簡単アボカドクッキングでおいしく美腸に!

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食物繊維がたっぷりのアボカド。

自宅で簡単にできるアボカド料理をご紹介します。

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アボカドのおさらい

アボカドは世界一栄養価の高い果物として、ギネスブックに認定されているんです。

また、ビタミン・ミネラルもたっぶりで、「食べる美容液」とも言われています。

アボカドのビタミン・ミネラル・食物繊維

アボカドのビタミン表

出典:カロリーSlim http://calorie.slism.jp/107006/

 

アボカドの凄い効能

1.お腹スッキリ

食物繊維多く含み、腸の働きを整え便通がよくなります。美腸に最適です。

2.コルステロールの改善・血液サラサラ

アボカドの脂質は良質なオメガ9という不飽和脂肪酸で、血液の中の善玉コレステロールを増やして、悪玉コレステロールを減らす働きをします。

血液をサラサラにするオメガ3系の不飽和脂肪酸も豊富に含んでいて、心筋梗塞や脳梗塞などの予防にも効果があります。

3.細胞を育成

アボカドは細胞を育てるために必要な葉酸を含んでいます。葉酸は、妊娠中の女性には欠かせない栄養素です。また、、ビタミンK、ビタミンC、ビタミンB6、ミネラル、カリウムなどの必要な栄養も多く含んでいます。

4.肝臓をサポート

肝臓で働く抗酸化物質のグルタチオンが豊富に含まれ、アルコールなどの有害物質の解毒作用を促進します。肝臓を傷つける活性酸素を除去し、肝機能の低下も防止します。

5.ミネラルで老化を防ぐ

ビタミンE・A、鉄、リンなどのミネラルも豊富に含まれているので、高血圧や動脈硬化を予防します。抗がん作用の強いファイト・ケミカルと呼ばれるルチンやカロチノイドを含み、抗酸化作用のルテインやゼアキサンチンが目の疲れを癒します。

6.飲む美容液

リノール酸、リノレン酸が含まれ、アボガド約半分で1日の所要量が摂取できます。

さらに、コエンザイムQ10も含まれています。コエンザイムQ10は体の酸化を防ぐ抗酸化作用があり、細胞のエネルギー産生を高め、活性酸素から体を守ってくれます。

また、細胞を乾燥から守るセラミドを生成します。

アボカドの食べ方

切り方

1. 縦にナイフで1周ぐるっと切り込みを入れる

2.  両手でアボカドを持ち、ねじるように回して2つにする

3.  種にナイフの根元を刺し、ぐるっと回すようにして種を取る

アボカドの種の取り方

きれいに種が取れます。

簡単で美味しい食べ方

アボカドは生でも食べられますし、加熱するとクリーミーさが増して、さらに美味いですよ。

蜂蜜をかけてデザートのように

蜂蜜を少しかけて、スプーンで崩しながらいただきます。

アボカドの濃厚さと蜂蜜がよく合います。半分に切っただけでOKなので、時間がない朝にもぴったりです。

醤油をかけて

アボカドを食べやすい大きさに切り、わさび醤油をかけていただきます。

アボカドとわさび醤油はとても合います。マグロのお刺身のようだというかたもいます。

アボカドサラダ

いつものサラダにカットしたアボカドを追加するだけで、リッチなサラダになります。

アボカドのサラダ

アボカドのパスタ

  1. パスタをゆでる
  2. フライパンにオリーブオイルを入れ、カットしたトマトを入れる
  3. ゆであがったパスタとカットしたアボカドを入れる
  4. 塩・こしょうで味を調える

フライパンの中のアボカドのパスタ

皿に盛ったアボカドのパスタ

アボカドのクリーミーな味がトマトとよく合います。

ワカモレ[メキシコ風ディップ)

1.アボカドは、なめらかになるまで潰す

アボカドのつぶし方

2.玉ねぎをみじん切りにし、トマトは種をとって刻む
3.アボカド、玉ねぎ、トマトを混ぜ、塩・こしょう、オリーブオイル、レモン汁で味付けをする

アボカドディップとゆでた野菜

クラッカーだけでなく、ゆでた野菜をつけて食べるのも、美味しいですよ。

簡単にできるアボカド料理をご紹介しました。
是非お試しくださいね。

アボカドにもたくさん入っている「食物繊維」 について書いています。

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