ダイエット黄色信号!食後の血糖値上昇を抑えるために、今日から始めたい3つのこと

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夕食後に「凄い眠気」に襲われたことありませんか?

最近、テレビを見ていても、LINEをしていても「ふっと」眠くなって、寝てしまうことがあるんです。

それも、我慢できない位の「凄い眠さ」。

・「食べたものを消化する為に、胃に血液が集中するから」とか、

・「消化の為の酵素が足りてないのかしら?」とか、

・「一日の疲れが出たのね」

などと思っていたんですが……。

実は、これって血糖値の仕業だったんですよ。

夕食後に眠くなるのって、実はヤバイらしいんです。

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夕食後に眠ってしてしまうのは、デブへのパスポート

太っている女性お腹をつまんでいる

甘いスイーツや炭水化物だけでなく、ほとんどの食べ物に「糖質」と呼ばれる成分が含まれているんです。

「糖質」はカラダのエネルギーになるものなんです。起きているときだけでなく、眠っているときにもエネルギーは必要なので、生きていく上で、欠かせないもの

でも、カラダの中に「糖質」が多すぎると、それが脂肪になり、太ってくるのです。

「糖質」を上手く処理するために、カラダは肝臓を働かせ、血糖値(血液中の糖質)を下げていきます。

でも、血糖値(血液中の糖質)が上がったままだということは、「糖質」が処理しきれていないということなんです。

つまり、デブへ一直線の状態 なんですよ。

私が夕食後に急激に眠くなるというのは、この血糖値が下がっていない証拠だったんです。

うわっ!どうしよう・・・・。

食後の血糖値上昇を抑えるために、今日からスタート!

誰でも、食後に血糖値が上がるのですが、

・急激に上がりすぎる

・上がったまま下がらない

これが、マズイんです。

健康診断などでは、血糖値は正常。

だから、自分は問題ないと思ってしまう。

でも、食後に症状が出るってことは、何らかの問題が起りつつあるってことなんですよ。

健康面でもイエローカードですが、ダイエットにも黄色信号が点滅しているってことなんです。

今日から、早速対策をとることをオススメします。

では、どうすれば食後の血糖値の急上昇を防げるのでしょうか?

1.よく噛んで、ゆっくり食べる

サンドイッチをほおばる女性

「早食いはデブになる」って言われていまよね。

よく噛んで食べると、消化しやすくなって、腸に負担をかけにくくなります。

腸に負担がかからないということは、お腹の中の悪玉菌が増えにくくなるので、便秘になりにくくなります。

また、血糖値の面でも、効果的なんですよ。

よく噛むことで、食事にかかる時間が長くなり、結果的にゆっくり食べることになってきますよね。

時間を掛けて食べると、血糖値の上がり方もゆっくりになり、急激な上昇が防げるという訳なんです。

2.この順番で食べよう

 血糖値を上げにくい物から食べるようすると、血糖値の急激な上昇を抑えることができるんです。
「食べ順ダイエット」とも言われていますよね。
その順番はコレ

最初に

アボカドサラダ

食物繊維が多く含まれている「野菜」—サラダや野菜の煮物など

次に

おいしそうなステーキ

肉や魚、卵などの「おかず」—メインのお料理など

最後に

ふっくらしたパン

炭水化物類の「ごはん」—白米、玄米、パン、パスタなど

この順番を意識して食べてみましょう。

血糖値の急上昇を抑えるだけでなく、満腹感が得られる食べ方でもあるんですよ。

3.血糖値の上昇を抑えるサプリを摂る

色とりどりのサプリメント

ゆっくり食べたいけれど、時間がなくて、早く食べなければならなかったり野菜が少ない食事の場合には、どうすればいいのでしょうか?

その場合には、食事の前や食事中に飲む、血糖値の上昇を抑えてくれる「サプリ」を、上手に活用してみませんか。

「血糖値のサプリ」というと、太ったメタボの男性をイメージする方も多いかもしれませんね。

でも、それは間違いなんですよ。

太りすぎてメタボ体型になっている男性は、すでに糖尿病になりつつある方が多いんです。

そうなると、サプリで血糖値をコントロールできる状態ではなくなっています。

本格的に糖尿病対策でインシュリンの注射を考える時期なんです!

メタボになる前。

つまり、夕食後に眠くなってしまうイエローカード状態の時にこそ、サプリメントで、血糖値対策をべき時期なんですね。

まとめ:食後の眠気とサヨナラすれば、「わたしの時間」を取り戻せる

帰宅後から寝るまでの時間は限られているのに、食後に眠ってしまってはモッタイナイです。

夕食後の血糖値の急上昇を防げれば、ご説明したようにダイエットの効果も出てきますよね。

それにプラスして、

「好きなドラマを見損なって、悔しい思い」をすることもなくなりますし、

のんびり本も読めちゃいますよね。

ストレッチやアロマなどのリラックスタイムもできそうです。

ダイエットに黄色信号が点る前に、今日から血糖値対策してみませんか?

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