幸せホルモン「セロトニン」を味方にするcandyダイエット

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お腹はそんなに空いていないのに、甘い物が食べたい。

そんな時はどうしていますか?

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どうして甘い物が欲しくなるんだろう?

「お腹が空いているわけではないのに、甘い物が食べたくなる」

そんなことありますよね?

私は、フラペチーノが飲みたくなったり、ドーナツが食べたくなったりする時があるんです。

でも、フラペチーノのカロリーって400kcal位あるんです。ドーナツだったら2つ位は食べたいし、でもそうすると確実に500kcalオーバー。

でも、よーく考えてみると、それ自体よりも「何か甘い物」が欲しくなっていることの方が多い様な気がします。

理由は色々あるようで、

・ダイエット中で、食事による糖質やたんぱく質が不足している

・生理前などのホルモンの問題

・疲れやイライラからくる精神的な問題

など、考えられる原因はさまざまあるようです。

我慢できるのならば

歯磨きをしたり、温かくて無糖なドリンクを飲んだり、リラックスしたりと、他のことで甘い物を食べたい気持ちを抑えることもトライしてみています。

その時はクリアできるんです。

でも、少したつとまた食べたくなる。

別のことに気を持っていって我慢するのは難しいことありますよね。

私のオススメcandyダイエット

そんなときに実践している方法があります。

名付けてcandyダイエットです。

キャンディを舐めて痩せるわけではありません

「キャンディを食事代わりにする」とか、「1日○回舐めれば痩せられる」というものでもありません。

甘い物が食べたい → 我慢する

ではなく、

甘い物が食べたい → 少しだけ食べて、満足させる

というものです。

チョコレートやドライフルーツなど、他のものでもよさそうに思いますが、キャンディは食べ終わるまでに時間がかかるというのがポイントなのです。

私は、チョコレートやドライフルーツだと、1つをすぐに食べ終えてしまうんです。1つで止めようと思って、残りはしまっておいても、また出して食べてしまって、チョコレートはいつも完食に近くなってしまいます。

それなので、キャンディを1つ取り出して、噛まずに舐めるようにしています。

甘い物の満足感がセロトニンを分泌してくれるようで、幸せな気分になってきます。

わたしが甘い物を食べたくなるのは、セロトニン不足なのかもしれません。

代わりにキャンディー

キャンディは1粒で約10kcal~25kcalなので、フラペチーノやドーナツに比べるとかなりカロリーが制限できます。

大げさかもしれませんが、間食を抑えた達成感もあるんですよ。

1粒で以外と満足する

チョコレートのように、次々と食べてしまうこともなく、1粒で満足できます。

食べ終わるまでに時間がかかる」のがいいのかもしれません。

それにキャンディだったら、バッグに入れておいて、いつでも舐められます。食べる場所をあまり選ばないのもポイントです。

街ナカでおいしそうなケーキを見て食べたくなったら、バッグから取り出してとりあえずキャンディを舐めています。そうすると、意外と満足してケーキを買わずに済むことがあります。

カロリーや糖質量を考えず好きな物を買う

低カロリーや糖質オフのキャンディもありますが、好きなものを買うのをオススメします。

好きなキャンディのほうが、「ああ、これおいしー」と感じて、満足します。

カロリーや糖質を優先して、おいしいと感じないよりも、少しカロリーが高くても1粒で満足できるもの選んだ方がいいと思います。

袋入りではなく、スティックタイプを

スーパーマーケットやコンビニでは、袋タイプとスティックタイプのキャンディが売っています。

オススメはこちらのスティックタイプです。↓

袋タイプの方が種類が豊富なのですが、量が多いし、取り出しやすく食べやすいので避けたいです。間違っても、オフィスのデスクの上に置いておいてはダメですよ。次々と食べてしまいますから。

それに、袋タイプはアソートになっていて、色々な味が楽しめるものがあります。そうすると、別の味が食べたくなって、2粒3粒食べてしまいそうになるので、これもNGです。

それなので、袋タイプではなく、スティックタイプを選んでくださいね。

バッグに入れておくのも大事なポイントです。食べたい気持ちに一呼吸おける取り出す手間が重要なんです。

1粒取り出したら、バッグにしまって、1回1粒だけ食べるようにすれば、キャンディの食べ過ぎを防げます

さいごに

ダイエットは、我慢している状態が続きます。

本当は○△が食べたいのに、我慢しているので、脳がストレスを感じているのだと思います。

できれば、ストレスは軽減したいので、大きな我慢よりも、小さな我慢でクリアしていきましょう。

我慢ばかりでは、ダイエットは続きません。小さなキャンディを食べて、幸せホルモンのセロトニンを出して、脳をストレスを軽減させると、ダイエットを楽しむ余裕が生まれてきます。

ダイエットは辛いことだけじゃないです。

自分に合ったダイエットを見つける楽しみもありますし、達成感もあります。

なによりも、なりたい自分になれた喜びは大きいです。

「自分自身をもっと好きになれる」ダイエットにはそんな力があります。

また、ご一緒にダイエットしていきましょう。

お読み頂きまして、ありがとうございました。

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