ダイエットは体脂肪率をチェックするとスタイル美人になるという真実

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ダイエット中の体重チェックは大切ですが、合わせて気にしたいのが体脂肪率です。

体脂肪率と体脂肪量について、簡単におさらいしてみましょう。

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体脂肪

体脂肪は、文字通り体についている脂肪です。

脂肪と聞くと悪者の様に思ってしまいがちですが、体温調節や免疫関係、体を動かすために必要なエネルギーを蓄えるなど、健康のためにはとても大切な役割を持っています。

それなので、ある程度の脂肪は必要なのですが、脂肪が多すぎるのは、ダイエット面だけでなく生活習慣病や成人病など健康の面でも問題が起りやすくなります。

体脂肪量

文字通り脂肪の「量」です。○kgで表されます。この脂肪には、内臓脂肪と皮下脂肪が含まれます。

体脂肪率

「体脂肪率」とは、体重の中の「脂肪の割合」のことです。体重中どれくらいが脂肪なのかという値で、○%で表されます。

ダイエットでよく使われるのは、この「体脂肪率」です。

ただし、この「体脂肪率」は1日の中でも変化しやすく、朝と夜に計測すると違った数値になってしまうことがよくあります。1日にそんなに脂肪が増えたり減ったりするのでしょうか?

その秘密は、体重と体脂肪の関係にあります。

体重は食事や水分の量で一日の中でも変動しますが、体脂肪量は体重のように変わるもの ではありません。体重が増えると体脂肪率が減るのは、体脂肪率が体重に占める体脂肪量の 割合だからです。
つまり、体脂肪量が同じでも体重が増えると分母が大きくなり、体脂肪率が減るのです。

出典:ニッシンオイリオ 健康コラムより

厚生労働省では、女性は20~25%が「普通」、25%~30%が「やや肥満」、30%以上が「肥満」と判定されるとしています。

まず体脂肪率25%を目標にして、達成できたら20%に近づけていくのが理想だと思います。

体脂肪率は体の水分によって、数値が作用されてしまいがちなので、体脂肪率をチェックするには、朝がいいとされています。体の中の水分が最も少ない状態&生活状況にも左右されてないので、朝起きて、まずトイレに行ってからすぐにチェックするのがお勧めです

筋肉量

脂肪だけでなく、「筋肉量」にも注目しましょう。

エクササイズ(運動)によって、筋肉量が増えると基礎代謝量があがります。基礎代謝量は生活に必要なエネルギーを表した数値ですので、これがUPすると、1日に消費できるカロリーがあがります。

「何もしなくても消費するカロリー=基礎代謝量」を増やすことは、ダイエットには不可欠なんです。

体重、体脂肪率、筋肉量、基礎代謝量。ダイエットの目安になるこれらの数値を体組成計でチェックして、理想のBodyに近づいていきましょう。


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