朝のフルーツは美腸の名サポーター

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フルーツをプラスした朝食

朝のフルーツは金の価値がある
Fruit is gold in the morning

と古くからヨーロッパで言われているそうで、
朝のフルーツは、体によい効果があるようです。

ミューズリーオートミールなどの、簡単で美味しい朝食で、一日をスタートすることをお勧めしていますが、ここにフルーツを加えると、どんなメリットがあるのでしょうか?

ビジュアル的にGood

ミューズリーやオートミールの朝食。

味・栄養・手軽さを併せ持った万能朝食なのですが、ブラウンカラーの穀物がベースなので、色が地味なのです。

朝から、元気をチャージしたいときに、きれいな色のフルーツをプラスすると、気分も上がります。
「ビタミンカラー」 という言葉があるくらい、フルーツのきれいな色は明るい気分にしてくれます。

一日のスタートに是非、フルーツを加えませんか?

水分補給と栄養補給

フルーツには、水分が豊富に含まれています。

朝起きると、のどがからから…。なんて経験はありませんか?眠っている間、水分は体から失われていっています。

朝のフルーツは、眠っていた体に、ビタミンたっぷりの水分を補給してくれるのです。

さらにフルーツには、ビタミンだけでなく、ミネラル・食物繊維も豊富に含まれています。

これらが、お腹の調子を整えてくれて「朝からスルーっと」をサポートしてくれるのです。

美腸Dietにぴったり!!

目にも、体にも嬉しい朝食が「フルーツプラス」なのです。

食べ過ぎはNG

体によいからといって、食べ過ぎはよくありません。

ミューズリーオートミールなどの、簡単で美味しい朝食のサポート役として、フルーツを活用することをお勧めします。

「フルーツを食べると太る」と思われている方もいるかもしれませんが、食べて太るのではなく、食べぎて太ってしまうのです。(食べ過ぎNGはフルーツに限ったことではないですよね)

厚生労働省では、一日200gのフルーツを食べることを推奨しています。

昼食や夕食または気分転換のおやつに、フルーツを食べることもあるかもしれないので、美腸Diet! では朝には100gくらいのフルーツを食べることをお勧めします。

お勧めの量

100gくらいのフルーツって、どれくらいの量なんでしょう?

重さをいちいち測るのはめんどうくさいので、目安の量を覚えておくと便利です。

・みかん:1個

・リンゴ:1/2個

・いちご:5個

・キウイ:1個

・バナナ:1本

・クレープフルーツ:1/2個

フルーツの大きさや種類によって異なりますが、だいたい片方の手のひらに乗るくらいの量がおおよそ100gです。

お気に入りのフルーツのおおよその重さを覚えておくと、いいかもしれませんね。

時間がない朝でも

ミューズリーオートミールにカットしたフルーツを乗せる、見た目にも美味しそうな朝食がお勧めです。

「朝、フルーツをカットする時間も手間もおしい!」という方は、夜寝る前に、カットして蓋付きの容器に入れて、冷蔵庫にINしておくと便利ですよ。

少しだけ時間があるときは、ミューズリーやオートミールを食べた後に、別添えでフルーツを食べるのもお勧めです。

デザート気分のフルーツは、気分だけでなくお腹もさらに満足にしてくれます。

ビタミンチャージして、元気な一日をスタートさせましょう!

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