ヴェーダヴィ オススメ2選 ジンジャーシロップとペースト完全比較

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ヴェーダヴィのジンジャーシロップとペースト。

いよいよ比較してみます。

別々に飲んだ時にはわからなかった違いが色々ありました!

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直接対決 見た目

ヴェーダヴィのジンジャーシロップとペースト外観

どちらもガラスの容器で、重厚感もあります。

ラベルのデザインはほぼ同じ。どちらもキッチンに置いておくだけで、気分があがりそうな、おしゃれな瓶です。

ペーストとシロップ比較

ヴェーダヴィのジンジャーシロップとペースト中身比較

それぞれ、小さじ1杯くらいを出して、並べてみました。

かなり、色が違います。

左側のシロップは、底が透けて見えるくらいの透明感があります。黄色の色味が強いです。しょうがのしぼり汁を連想させますが、それよりもかなり濃い色です。

それに対して、右側のペーストは、キャラメルのような色をしています。シロップのように透き通ってはおらず、ビロードを連想させるなめらかさがあります。

ヴェーダヴィのジンジャーシロップ中身アップ

シロップの濃度は、ゆるーい液体状。動かすとトローりと流れます。

この粘度なので、瓶から直接注いで使えるのですね。

ヴェーダヴィのジンジャーペースト中身アップ

ペーストもったりする位の粘度があります。

直接入れることができるシロップに対して、スプーンですくって使うタイプです。

一見不便そうにも思いますが、ドリンクに入れてから、よくかき回しますよね?その時にスプーンを使いますので、使う時に不便さは感じませんでした。

味を比較

シロップは、優しい甘さの中に、ピリッとしたしょうがの辛みがあります。

そもそも、シロップって、『砂糖を同量程度の水に溶かして、とろみが出るまで熱したもの』なんですね。

黒糖やスパイスなどが入っていない、ヴェーダヴィのジンジャーシロップは、しょうがの味が全面に出ている、レシピ通りのシロップと言えますね。

それに対してペーストとは、『野菜、肉、魚介、果物などを生または加熱した後、すりつぶしたり裏ごしにかけたりして、塊のない柔らかでなめらかな状態にすること

なるほど、すりつぶしたり、裏ごししたしょうがのことなんですね。

ペーストは、甘さとコクを同時に感じます。味わいの中に、しょうがの香りと辛みが溶けこんでいるようです。

そして何より、しょうがそのものが入っているので、「しょうがの濃さ」が違います。

シンプルな材料でこのコク。インドネシア産のしょうがを使っているからかもしれませんね。

そのまま食べることはあまりないかもしれませんが、こうして味見してみると、ペーストのコクと濃さが後を引いて、もう一口、もう一口とさらに食べたくなってしまいます。

飲み物に入れるとだと、違いはよりはっきりしてくるのでしょうか?

いよいよ、比べてみたいと思います。

ホットジンジャー対決

寒い時は、おいしくて体の中から温まるホットジンジャーですよね。

温活にも美腸にもかかせないこのドリンクを、作ってみました。

ヴェーダヴィのジンジャーシロップとペーストでホットジンジャーを作った

左側がジンジャーシロップ、右側がジンジャーペーストで作った、ホットジンジャーです。

どちらも100ccのお湯で作っています。

ジンジャーシロップは、メーカーレシピが6倍~8倍希釈なので、中間の約7倍の濃さで作りました。

ジンジャーペーストは、メーカーのレシピ通りの小さじ2杯で作っています。

シロップとペースト ホットジンジャーの色比較

色がかなり違いますね。

ヴェーダヴィのジンジャーシロップのホットジンジャー

ジンジャーシロップで作ると、レモン色というかしょうが色ですね。

ヴェーダヴィのジンジャーペーストのホットジンジャー

ジンジャーペーストで作った方は、ややオレンジがかった黄色です。

直接出してみた時の色の違いがそのままドリンクにも表れていますね。

希釈の違いがあるので、ドリンクにするとどうなるのか?と思っていたのですが、色の違いはそのまま表れました。

飲みものにあまり色を付けたくない場合は、シロップの方がいいですね。

シロップとペースト ホットジンジャーの味比較

ジンジャーシロップで作った方は、比べると色が薄いですが、味は全然薄くありません!

驚きです!

優しい甘みとピリッとした辛みです。

辛すぎる感じはありません。比べてみると、シロップで作った方がさらに飲みやすいです。でも口の中が温かくなってくるので、しょうがの成分はかなり濃厚なのだと思います。

それに対して、ジンジャーぺーストで作ったホットジンジャーは、コクを感じます。

しょうがのおいしさにコクが加わるので、味わいが深くなっているように思います。ピリっとした辛みもキツくはありません。でも、ペーストと比較するとしょうがならでは辛みがより味わえるように思います。

さいごに

ヴェーダヴィのジンジャーシロップとペースト外観アップ

ジンジャーシロップとジンジャーペースト。

同じメーカーの製品なので、それほど違いがないのでは?と思っていましたが、ホットジンジャーで飲み比べるとコンセプトはかなり違うように思いました。

ジンジャーシロップは、さらっとしていて、溶けやすいのでホットトジンジャーはもちろん、冷たい飲み物にも使いやすいと思います。

ジンジャーエールだけでなく、かき氷にかけてもおいしそうです。

水あめ・砂糖の甘みが加わっているので、優しい甘みです。

飲んだあとにその甘さが口の中に残り、すぐに「ほわ」っと消えてしますが、「甘い物を飲んだうれしさ」ってありますよね?思わず顔がほころぶような、そんな満足感があります。

ジンジャーシロップ【しょうがが濃い】ヴェーダヴィ
ヴェーダヴィジンジャーシロップ""

ジンジャーペーストでホットジンジャーを作ると、今までのホットジンジャーでは味わえなかったコクを感じます。

でも、そのコクは「苦さ」や「かどが立ったようなコク」ではなく、まろやかなおいしさです。

飲んで最初に浮かんだイメージは、『くまのぷーさんがはちみつ壺にしょうがを入れて煮込んでいる』でした。

まろやかなコクと、その奥にある甘み。

砂糖よりもはちみつの全面に出ない甘みの方を好まれる方には、ジンジャーペーストをオススメします。

控えめな甘みなので、辛みが若干強めに感じるかもしれません。

ジンジャーペースト【しょうがが濃い】ヴェーダヴィ
ヴェーダヴィジンジャーペースト

比べてみると、違いが色々ありますね。用途や気分で使い分けができることがわかり、しょうが好きとしては、楽しみが増えました。

ジンジャーシロップとジンジャーペースト。どちらで作ってもおいしいホットジンジャーです。どちらがあなた好みでしょうか?

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