ヴェーダヴィ ジンジャーシロップ 飲んでわかったこだわりのおいしさ

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ヴェーダヴィのジンジャーシロップとジンジャーペースト。

それぞれの味や使い勝手を知りたくて、取り寄せてみました。

今回は、ジンジャーシロップをご紹介します。

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しょうがの効能をおさらい

しょうがを食べると、ポカポカしてきますよね。

それは、しょうがのジンゲロールという成分が、体を温めてくれるからなんですが、実は、このジンゲロールは、「体を一時的に温めてくれますが、内部の熱を奪ってしまう」のです。

それなので、生のしょうがの温活効果は一時的なんです。

体の芯から温めるには、しょうがを加熱・乾燥させたショウガオールが大切なんです。

ショウガオールには、血流を促進する作用により、冷えを改善する効果や、免疫力を向上させる効果があるとされています。

つまり、ショウガオールが多いほど、「ポカポカ」効果が高くなるというわけです。

しょうがの効能について書いています

美腸のための温活2:おしゃれな生姜でダイエット 
国産しょうがよりも多くのジンゲロールを含み、少しの量でポカポカです。保存料・添加物は入っていません。粉末生姜のようにダマにならず、ドリンクやお料理に大活躍します。おいしいレシピ付。プレゼントにも喜ばれるおしゃれな瓶入です。

ジンジャーシロップが届きました

ヴェーダヴィのジンジャーシロップ正面

ゴールドのラベルとイラストのデザインが素敵です。

パッケージや瓶の形、デザインって重要ですよね。眺めているだけで、わくわくしてくると、毎日飲むのが楽しくなってきそうです。

ジンジャーシロップ

キレイなこがね色のシロップが、シロップの濃さを物語っているようです。やや透明感のある液体で、ブラウンに近い、キャラメルのような色です。

着色料はもちろん入っていませんので、このキレイな色はしょうが自体の色なんですね。

上下で若干色が異なって、2層になっています。しょうがのエキスが沈殿しているのかしら?

 

栄養成分表示

今回は、お試しサイズの130gのシロップを購入しました。

入っているしょうがは約68g。大きさによりますが、スーパーマーケットなどで売られているしょうがが2つ位です。かなりたくさん入っていますね。

原材料  

しょうが、砂糖、水あめ、ぶどう糖、コーンスターチが原材料です。

着色料香料化学調味料は入っていないのが嬉しいですね。

日本国内で製造されているので、安心して飲むことが出来ますよね。

私が、ヴェーダヴィのシロップを取り寄せてみようと思ったのは、原材料に、黒糖やスパイス(シナモン・カルダモンなど)が入っていないからなんです。

黒糖やスパイスなどの個性的な味や香りが強すぎると、しょうがの味や香りが負けてしまうんです。

それだおt、ジンジャーシロップを飲んでいるより、スパイスを飲んでいるようですよね。

スパイスには好みがありますので、薬のような匂いで臭く感じてしまったシロップを経験したことがあるんです。

「体にいい」ものでも、おいしくないのはイヤですもんね。

ヴェーダヴィは、シンプルにしょうが + シロップ用の甘みなので、素直な味と香りが期待できそうです。

 

わかりやすいパンフレットがついていますよ

ジンジャーシロップとパンフレット

わかりやすく、簡潔なパンフレットが付いているので、このシロップについて色々わかってから使うことができるのがいいですね。

少しご紹介しますね。

3つのこだわり

1. しょうがが濃厚(1本当り、しょうが汁約200g使用)

2.着色料・香料・化学調味料無添加

3.日本国内で製造(風味の高いインドネシア産のしょうがを使用)

基本の使い方

約6~8倍に薄めてください。』

自分の好みの濃さや味を調節しながら飲むとよさそうですね。

調味料として使う場合の目安も書いてありました。

『しょうが焼き:しょうゆ:酒:ジンジャーシロップ=1:1:2』

『魚の煮付け:しょうゆ:酒:ジンジャーシロップ:水=1:1:2:8』

ハガキよりやや小さめなサイズなので邪魔にならず、見ながら使うのに便利そうですよ。

開けてみました

スクリューキャップなので、ひねれば簡単に開きます。

キャップ開けた所

通常サイズには、付け替えようのキャップがついているそうなんですが、お試しサイズには付いていませんでした。すぐに使い終わっちゃうので、いらないのかしら?

下の方に沈殿しているようなので、よく振ってから開けた方がよさそうです。

スプーンにとってみたところ

ゆっくり流れる程度の粘度です。慣れないうちは、そのまま入れるよりも、スプーンなどを使った方が、入れすぎを防げると思います。

香り

香料は入っていませんので、自然なしょうがの香りがします。

生のしょうがよりも控えめで、「ツーン」とするキツイ香りはしません。

 

そのまま口に含んでみました。

最初は、さっぱりとしているけれど、コクのある甘みが広がります。

すぐにしょうがの辛みがやってきました。

でもきつい辛さではなく、甘みと辛みがちょうどいいバランスです。

原材料通りの、シンプルなジンジャーシロップです。しょうがの味を他のものでごまかさずに、直球勝負という感じです。

しょうが好きの方に是非飲んで頂きたい味です

レシピも付いています

付属のレシピ集

ジンジャーレモネードやジンジャーミルク、青椒肉絲風野菜炒めなど、おいしそうなレシピも同封されていました。

こちらに詳しく載っていますので、ご興味のある方はご覧くださいね。(⇒ジンジャーシロップ【しょうがが濃い】ヴェーダヴィ)

飲んでみました

さて、肝心の味はどうでしょうか?

いくつか作って飲んでみました。

基本のホットジンジャー

ホットジンジャー

材料

(1杯分)

・ジンジャーシロップ  大さじ1
・お湯        120cc

作り方

1. お湯の入ったカップにジンジャーシロップを入れ、よく混ぜます。

大さじ1を15ccとすると、8倍のお湯は120cc

だいたいカップ8分目くらいでしょうか?

ここに、大さじ1杯のシロップを入れるのが、基本のようです。

6~8倍希釈なので、お好みによりシロップを増減してみてくださいね。

ほどよい甘さで飲みやすいです。

ゴクンと飲むと、時間差ですぐにしょうがの味がやってきます。

優しい甘さと、生姜のピリットした味。

一口飲んですぐ次が飲みたくなる。癖になるおいしさですね。

ジンジャーミルク

ジンジャーミルク

材料

(1杯分)

・ジンジャーシロップ  大さじ1
・牛乳         100cc

作り方

1. 温めた牛乳に、ジンジャーシロップを入れ、よく混ぜます。

牛乳を豆乳に替えても、おいしいですよ。

パンフレットに載っているレシピです。

牛乳にジンジャーシロップの甘さと辛さがよく合いますね。意外な取り合わせだと思ったのですが、まろやかになって飲みやすいですよ。

寝る前に飲んでみたのですが、牛乳としょうがが体を温めてくれるのでいいですね。

ベッドの中で手足が冷たい方、オススメですよ。

ジンジャーエール

ジンジャーエール

材料

(1杯分)

・ジンジャーシロップ 大さじ1
・炭酸水 200cc

作り方

1.グラスにジンジャーシロップを入れます。

2.ゆっくりと炭酸水を注ぎます。

ジンジャーエールが家庭ですぐにできるなんて、いいですね。

市販のものよりさっぱりしていて甘み控えめです。

ジンジャーシロップを飲んでみて

シンプルにお湯で作ったホットジンジャーは、しょうがの辛みとシロップの甘さが絶妙です。

温かい物が飲みたくなった時に、お湯だけあれば、手軽に体の芯から温まる飲み物がすぐに作れるのはいいですね。

ジンジャーミルクにすると、しょうがの辛みがマイルドになるので、「しょうがは好きだけれど、あまり辛くないほうがいい」という方には、オススメです。

牛乳にも豆乳にも、よく合います。

ジンジャーエールはしょうがなんだ!」と実感したのは、この飲み方です。炭酸や発泡性のミネラルウオーターで、すぐに自分の好みの味のジンジャーエールができます。

お客様にもすぐに出せるので、あらかじめジュースを用意しておく必要がなくなりそうで、助かります。

さいごに

ヴェーダヴィのジンジャーシロップは、クセがなく飲みやすいですね。

甘みもくどくないので、しょうがのおいしさをシンプルに味わえると思います。

黒糖など個性の強い材料が入っていないからかもしれません。

シロップの煮詰め方もサラっとしていて、冷たいものにも溶けやすいのが嬉しいです。

今回は130gのお試しサイズを購入しました。オフィスに置いておいても邪魔にならないサイズがいいですね。コーヒーや緑茶以外のカフェインが入っていない温かいものが飲みたい時に、重宝しそうです。

お試しサイズの他に、380gの普通サイズもあります。

公式サイト>ジンジャーシロップ【しょうがが濃い】ヴェーダヴィ

ヴェーダヴィは、ジンジャーシロップだけでなく、ハーブティーやアロマオイルなども扱っています。

おすすめは、効能別に特別にブレンドされたハーブティー。

と4つの種類に分かれています。

実際に飲んだ方の感想も載っているので、参考になりますよ。

出典:ヴェーダヴィオンラインショップ

\ こちらからご覧になれます /

ジンジャーシロップ、ジンジャーペーストだけでなく、ハーブティーも扱っているヴェーダヴィ。

ほっとする時間が、あなたをキレイにしてくれますよ。

是非公式サイトをご覧になってくださいね。

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