ミューズリーマニア:寒い朝のホットミューズリー

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寒くなってきましたね。

今回は、冷たくないミューズリーを色々試してみました。

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オーバーナイトミューズリーもおいしいけれど

一晩冷蔵庫で作るオーバーナイトミューズリー。

ヨーロッパでは定番の食べ方だそうです。

オーバーナイトミューズリーについて書いています

美味しく手軽なDiet向き朝食 Part1 : ミューズリー
グラノーラよりも低カロリーで栄養価が高いミューズリー。ミュズリーの詳しい説明と、おいしい食べ方をご紹介します。腸の調子を整えてくれる効果も高いんですよ。

簡単でおいしいミューズリーの作り方なのですが、たまには冷たくないミュズリーも食べたいですよね?

「おいしく食べられる方法はどれ?」を探して、3つの作り方を試してみました。

お好みの作り方を見つける参考にして頂けるとうれしいです。

今回試した方法

  1. 常温で作る:ミルクや豆乳をかけてそのまま
  2. 温めたミルクや豆乳で作る:先に温めておいたミルクや豆乳をかける
  3. 電子レンジで作る:ミューズリーをミルクや豆乳と一緒に電子レンジで温める

これからの季節のミューズリーの食べ方

アララのクランチフルーツ&ナッツミューズリーで作ってみました。

カントリーファームと並んで、ベーシックな味のミューズリーです。

オーツ麦だけでなく、小麦や麦芽のフレークが入っていて、ナッツやドライフルーツのおいしさもプラスされています。食べやすいミュズリーの1つだと思います。

今回は、穀類麦芽フレーク、大麦フレーク、小麦フレーク)とレーズン類(レーズン、サルタナレーズン)、バナナチップスの食べやすさを比較してみました。

1.常温で作る

ミルクや豆乳をミューズリーにかけて、すぐに食べる方法です。

かけた直後

冷蔵後から取り出した豆乳をミューズリーにかけて、すぐに食べてみました。

穀類バナナチップスレーズン類もまだ固いままです。ポリポリ、パサパサした食感です。

よく噛まないと食べにくいです。

5分後

穀類は固く感じますが、噛めないほどではありません。バナナチップスはまだ固く、噛んでいてもあまりおいしくありませんでした。 レーズン類もまだ固いです。

10分後

穀類が柔らなくなりました。「フニャ」っとした食感です。バナナチップスも固さがなくなり、力を入れずに噛めるようになりました。レーズン類は戻った感じで、噛むと甘さが口の中に広がります。

冷蔵庫から取り出したミルクや豆乳をかけて食べる場合は、10分程度置いてから食べるとバナナチップスやレーズン類が食べやすくなり、噛んで甘みも感じるようになりました。
穀類は柔らかくなりました。

2.温めたミルクや豆乳で作る

あらかじめ温めたミルクや豆乳をミューズリーにかけて食べる方法です。

今回は豆乳を電子レンジで1分~1分30秒程度温め60度位になったものをかけて、試してみました。

かけた直後

かけた直後は、穀類バナナチップスレーズン類もまだ固いままです。よく噛まないと食べられません。

2分後

穀類は少し柔らかくなりましたが、まだカリっとした固さが若干残っています。バナナチップスはまだ固いままです。レーズン類もまだ戻っておらず固いままです。

4分後

穀類は柔らかくなったものと、固さが残っている物がありました。バナナチップスは噛んでも音がせず美味しく食べられました。レーズン類は戻って、甘みが出てきました。

穀類は柔らかいものと固さが残っている物が混在して、いい食感のアクセントになっています。バナナチップスレーズン類も噛める固さになり、素材の甘みが引き立っています。

温めていないミルクや豆乳をかけて10分置いたものと比べると、こちらのほうが水分をより吸っているようで、食べやすいです。

3.電子レンジで作る

ミルクや豆乳とミューズリーを一緒に電子レンジで温めて食べる方法です。

500ワットで1分後

完全に水分を吸っているようで、穀類はフニャっとした食感になりました。バナナチップスはカリっとした食感です。レーズン類は戻っており、噛むと甘みが広がります。

バナナチップス以外は、柔らかく食べやすいです、

オート調理後

電子レンジの「牛乳温めボタン」を利用し、オート調理してみました。

穀類は「フニャ」っとする1歩手前くらいで、固くもなくフニャフニャでもなく絶妙な固さになりました。バナナチップスレーズンも戻っており、力を入れて噛まなくても、食べられます。

ミューズリー全体もちょうどいい固さです。適度に水分を吸っていて、今回の中では1番おいしく感じました。

電子レンジを使う場合は、庫内の様子を見ながら、吹きこぼれないようにご注意ください。

また、「突沸」にもご注意ください。

国民生活センターのサイト http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20141204_1.html

比べてみた感想は?

1番目の冷蔵庫から取り出したミルクや豆乳をかけて食べる方法は、10分程度かかり、穀類のポソポソ感が若干残っていました。

かけるだけなので、1番手間がかかりませんが、ミューズリーのおいしさを引き出せていないように感じました。

2番目の電子レンジで温めたミルクや豆乳をかける方法は、4分程度置いた方がミューズリーに水分が行き渡り、よりおいしく食べられるように思います。

穀類の固さもさまざまで、楽しいアクセントになっています。

でも残念ながら、ミルクや豆乳が食べるころには冷めてしまっているので、ホットミューズリーという感じにはなりませんでした。

3番目の電子レンジで一緒に温める方法は、オート調理ボタンがあればそれを利用したほうが、穀類とドライフルーツ類の戻り具合が均一になるようです。バナナチップスレーズン類も水分が浸透されています。

オート調理しない場合は、穀類が好きな固さになるタイミングを色々試してみてくださいね。

オススメは?

3番目の電子レンジで一緒に温める方法が1番おいしかったです。オート調理ボタンでの調理がオススメです。

ミューズリー全体に水分が行き渡って、穀類の甘みドライフルーツ類の甘みも1番感じました。固すぎず柔らかすぎず、ちょうど食べ頃の固さになり、食べやすかったです。

電子レンジで調理するので、簡単ですし、温かいまま食べられますので、寒い朝にぴったりのホットミューズリーができあがります。

ミューズリーによって、オーツの大きさや固さ、内容物も異なります。

今回はアララで試してみましたが、好みのミュズリーで色々試してみてくださいね。

ミューズリーはこんなに種類があります

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アララ

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