美腸のための温活1:朝の白湯(さゆ)で体の中からポカポカ

よろしければシェアしてください

寒くなってきましたね。

起きたら1杯のお水を飲むようにしているのですが、これを白湯(さゆ)に変えてみました。

お腹の中からポカポカしてきます。

忙しい朝でもOKな方法もご紹介しますので、どうぞおつきあいください。

スポンサーリンク

白湯(さゆ)って何?

白湯(さゆ、しらゆ)は、水を沸かしただけで何も入れていない湯のこと。

湯冷まし(ゆざまし)は、湯をぬるく冷ました物。いったん沸騰させた湯をぬるく冷ますことで、カルキなどの不純物がとび、口当たりも柔らかくなる。

引用:Wikipedia https://ja.wikipedia.org/

白湯(さゆ)とは、「お湯」のことだったんですね。

さて、この白湯(さゆ)には、色々な効果があるそうなんです。

白湯(さゆ)の効果

インドの伝統医学アーユルヴェーダでは、白湯(さゆ)は身体に蓄積した老廃物を排出し、機能を回復させ、正常化させる働きがあるとされています。

具体的な効果

【冷え性対策に】・・・胃や腸を温め、働きを活発にしてくれる
【デトックスしたい時に】・・・腸内の老廃物を洗い流してくれる
【ダイエットのサポートに】・・・代謝がよくなり、基礎代謝量が増える
【便秘の改善に】・・・腸内フローラが整ってきます

胃・腸が温まることで、こんなにいい効果が生まれるのですね。

では、どのようにすればいいのでしょうか?

白湯(さゆ)の作り方

アーユルベーダ式

  1. やかんに水を入れ、沸騰させる
  2. 沸騰したら、やかんの蓋をとり、10分~15分程度弱火で沸騰させ続ける
  3. 火を止め、カップに注ぐ

アーユルヴェーダの白湯(さゆ)は、風のヴァータ、火のピッタ、水のカパの力が、バランスよく備なわり、魔法の飲み物と言われているそうです。

できあがった白湯(さゆ)100cc程度をコップに注ぎ、50度くらいになったら、ゆっくりと飲みます。

このとき、自然に冷まして飲むのがポイントだそうです。10分程度かけて、ゆっくり飲むのがいいとされています。

この「ゆったりと飲む」というのが、心のリラックスにもつながり、腸のストレス軽減にもつながってくるのだと思います。

 忙しい日常では?

でも、忙しい朝にアーユルヴェーダ式の白湯(さゆ)を作ったり、10分かけてゆっくりと飲む時間はなかなか難しいですよね?

私は時間がない時は、電子レンジで作っています。

 こんな方法もありかと

1.カップ半分くらい(100cc程度)の水を入れ、電子レンジにかける

電子レンジに、ミルクや飲み物用の温めボタンがあれば、それを使うと楽です。

500ワットで1分~1分30秒程度温める方法でもOKです。機種によって差がありますので、調節してくださいね。

2.すすりながら飲める程度の温度になったら、ゆっくりと飲む。

電子レンジのミルクや飲み物用の温めボタンは、60度くらいになるように設定されているそうなんです。少し熱めかもしれないので、若干冷ましてから飲むほうが、アーユルベーダ式の温度にに近づくかもしれません。

ゆっくりと座って飲む時間がなかなかとれないので、キッチンで朝食やお弁当を作りながら、1口づつ飲んでいます。

不思議と、朝キッチンで白湯(さゆ)を飲むようになってから、慌ただしい朝なのに、少し気持ちに余裕が出てきたように思えます。

 白湯(白湯)を飲んでいると

起き抜けは体も乾燥しています。暖かい白湯を飲んでいると、体の中から潤ってくるような感じがしてきます。

1口2口飲んでいくうちに、ポカポカと温まってきて、元気になってくるんです。

起きたらすぐに水を1杯飲むようにしていたのですが、白湯(さゆ)に変えてからのほうが、体がシャキとするように思えます。

美腸効果もあるようで、子供達の朝のトイレはよりスムーズになりました。

やかんで沸かしていないので、アーユルヴェーダの恩恵には預かれていないのかもしれませんが、朝の白湯(さゆ)で、乾いた体に水分を補給して、体の中から温めることで、色々ないい効果が生まれているのだと思います。

忙しい朝でもできますので、是非白湯(さゆ)から1日をスタートさせてみてくださいね。

生姜で温活

美腸のための温活2:おしゃれな生姜でダイエット 
国産しょうがよりも多くのジンゲロールを含み、少しの量でポカポカです。保存料・添加物は入っていません。粉末生姜のようにダマにならず、ドリンクやお料理に大活躍します。おいしいレシピ付。プレゼントにも喜ばれるおしゃれな瓶入です。

※「白湯」と書いて、中華料理のパイタンと読むこともあるので、区別するために白湯(さゆ)と標記しました。

スポンサーリンク

よろしければシェアしてください

フォローしてくださると嬉しいです