ホットヨガが苦手。その3つの理由はコレだった。でもそれって、本当に向いていないの??

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温泉や岩盤浴は大好きでも、ホットヨガには不安を感じていたり、苦手だと思っていませんか?

でも、ちょっと方法を変えてみたら、自分にとって効果的なエクササイズになるかもしれませんよ。

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スタジオが暑すぎる??

サウナ

ホットヨガと言うと、サウナをイメージしてしまう方が時々いるんですが、

サウナの温度は、80度~100度湿度は10%~15%と、高温でカラカラなんです。

それに対して、

ホットヨガスタジオの温度は、30度~40度前後湿度は55%~65%

少し暑いくらいの温度で、湿度はカラカラでもないジメジメでもない、最適な湿度なんです。

ホットヨガのスタジオって、実はそれほど温度が高くないんです。

でも、暑すぎると感じてしまうのは、こんな理由からなんです。

1.寒い時期にホットヨガに行って…..

雪の降る街の風景

冷えた体でお風呂に入ると、それほど高い温度のお風呂でなくても「熱い」と感じます。

でも、だんだんと体が温まってくると、気持よく感じてきますよね?

それと同様に、寒い時期に冷えた体でホットヨガへ行き、外気との差があるスタジオに入れば体は冷えていますので、「暑い」と感じてしまいます。

暑いと感じて、だんだん体が温まってくると、お風呂と同じように、温かいと感じてくるのですが…..。

2.温かさに慣れないうちに、クラスがスタートしてしまった

ヨガのクラス

高めの温度設定のスタジオに、体が慣れるのには、少し時間がかかります。

スタジオに入って、体が温まって、気持ちいいと感じる前に、プログラムがスタートしてしまうと、体は驚いてしまいます。

慣れない温度で、動いて、急に体温が上がるので、温かいを通り越して、暑い!と感じてしまうのです。

また、「暑い」ばかりでなく、息苦しかったり、体調が悪くなったりすることがあります。

カラダが冷え切っているので、急な体温上昇に適応できないんですね。

特に、体温が低めな方や低血圧の方に起こりがちです。

では、どうすればよかったのか?

ヨガの準備

ホットヨガを始めたばかりの方は、まずスタジオの温度に慣れて、体を準備することが大切です。

そのためには、クラス開始の直前に行くのではなく、できるだけ早く行って、気持ちと体をウォーミングアップすることをおすすめします。

例えば、

ストレッチスペースがあるスタジオでしたら、ストレッチなどで体を温めてから、ホットヨガスタジオに入る。

または、

ホットヨガスタジオの、温度が高くない場所(出入り口の近くや、温かい空気の吹き出し口から離れた所)で、少しづつ体を慣らしていく。

温かいスタジオで座ったり、寝転んだりして、体を慣らす。

色々な方法がありますので、ホットヨガが初めてだったり、慣れていない場合などは、プログラムが始まる前に、インストラクターに話しておくと、対策をとってもらえます。

遠慮しないで、相談してください。

汗をかくから嫌い

夏の「ベター」っとした、カラダからしみでるような汗。気持ち悪いですよね?

皮膚にまとわりつくようで、イヤな汗です。

でも、スポーツしたり、温泉に入ったりする時の汗って、実は「サラサラ」した汗なんですよ。カラダを動かすことで、汗を出す=汗腺 が開き、カラダの中の老廃物を汗と一緒にカラダの外に出してくれるんです。

デトックスと言われているのが、コレです。

カラダの中の毒素を出してくれるので、体調がよくなったり、お肌がしっとりしたり、便秘が改善されたりします。

温かいスタジオで動くので、夏の嫌な汗のように感じますが、実は、ホットヨガは運動中のサラサラ汗をかいているんです。

そのため、デトックス効果が高いんですね。

乾燥して喉が痛くなる??息苦しくなる??

女性の口

ホットヨガスタジオの湿度は、55%~65%なので、乾燥することはありません。

喉がカラカラになってしまって、乾燥したと思ってしまうのは、実は口で呼吸しているからなんです。

ヨガでは腹式呼吸を使います。

そして、ホットヨガの腹式呼吸は鼻から吸って、鼻から吐きます

鼻呼吸の空気は、鼻から入ります。鼻には粘膜があり、その粘膜を通ることで、空気が水分を吸収し、湿度が高い空気が気管や肺に入っていきます。

口呼吸の空気は、口から入ります。空気が直接気管に送られるために、鼻呼吸と違って、空気が水分を含むことなく、空気が気管や肺に入っていきます。

それなので、口呼吸をすると、どんどん喉が乾燥してしまうのです。

朝起きて、喉がカラカラになっている時ってありますよね?

それは、寝ている間に、口で呼吸しているからなんです。

ホットヨガで息苦しくなるという方もたまにいるのですが、やはり口で呼吸している場合が多いんです。

鼻で呼吸していると、吸い込んだ空気が、粘膜の水分で湿度を含みます。同時にその水分で温度も下がります

口で呼吸してしまうと、湿度を含まないばかりか、温度も下がらず、室温をモロに吸ってしまうのです。

その上、運動強度が高めのクラスだと、体温もどんどん上がるので、無意識に口で呼吸するようになり、呼吸しにくいと感じてしまうのです。

ホットヨガスタジオの湿度が快適な湿度であっても、口で呼吸すれば、喉は乾燥してしまいます。

鼻から吸って、鼻から吐く呼吸は、特に乾燥した冬の時期に、口の粘膜を保護しますし、風邪の菌やウイルスを防ぐ効果があります。

自然に鼻呼吸ができるようになりたいですね。

まとめ

ヨガのクラス

ホットヨガスタジオは、温かくはありますが、暑いという温度ではありません

慣れていなかったり、準備が少しだけ足りていなかったり、間違った呼吸が続いていたりと、ほんの少しのことで、向いていないと思い込んでしまうのは、もったいないです。

なぜなら、

ダイエットしたい!

骨盤を調整したい!

美肌になりたい!

むくみを緩和したい!

冷え症を改善したい!

アンチエイジングしたい!

98%の方が、その効果を実感している位、私たちの悩みを解消してくれるエクササイズなんです。

特に寒くなってくると、体が冷え切ってしまって、なかなかダイエット効果が上がらない場合があります。

お腹が冷えてしまうと、悪玉菌が増えてしまい、せっかく美腸になっていたのに、便秘ぎみに逆戻りしてしまいます。

体を温めて、ヨガでさらに代謝を上げる。

心も体もリラックスできるホットヨガは、冬の温活とダイエットに効果てきめんです。

でも、実際に試してみないと、そのスタジオが自分に合うかどうか、わかりませんよね?

行かないで、カラダが楽になったり、ダイエットできたり、キレイになるチャンスを逃しているとしたら、もったいないです!!

無理だと思って、嫌なことをする必要はありません。

でも、もし少しでも興味があれば、一歩踏み出して、正しい方法でトライしてみませんか?

自分には向いていないと決めるのは、それからでも遅くありません。

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【レビュー】カラダが固くても運動していなくても、ホットヨガは無理なく楽しめます。初めて体験してみた感想と、予約の方法から実際のスタジオのヨガの様子まで、詳しくお伝えします。

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