【タンパク質】ダイエットにはマスト!

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食べる物をどう選ぶか?

ダイエット中、食事をどのように選んでいますか?

カロリーが少ないもの?

和食?

何を食べたらいいのか? 迷っちゃいますよね?

カロリー表を見たり、食べたい物をネットで検索して確認するのを、毎日・毎食できればいいのですが、それもなかなか難しい….。

お勧めは、

タンパク質野菜類炭水化物 を基準にしたチョイスです。

この3つを基本の柱なら、わかりやすくダイエット向きの食べ物を考えることができます。

ダイエットにタンパク質が必要なわけ

ダイエットを始めるときに、まず考えるのは

おやつを減らす…. 、お酒を減らす….。

そして、食事はお肉を減らす ではないでしょうか?

確かに、お肉ってダイエットのイメージではないですもんね。

でも、ダイエットにはタンパク質が大切なんです!!

タンパク質の基礎知識

タンパク質は、皮膚、筋肉、髪、爪、臓器、骨など、私たちの体のすべての場所で、血液やホルモン、免疫物質などの元としても使われています。私たちの生命維持に欠かせない、主役的な栄養素なんです。

タンパク質って、とっても大切でかかせないものなのです。

タンパク質が不足すると、筋肉の量が減ります。筋肉の量が減るということは、基礎代謝の量も減ってしまうんです。

基礎代謝とは、一日にどれくらいのカロリーを消費するかという目安で、運動し筋肉をつけることによって、この基礎代謝量があがります

タンパク質が不足すると運動をしても脂肪が燃えにくくなり、せっかくのダイエットの効果が下がってしまうのです。

それって、もったいなさすぎます!!

タンパク質ってどれ位とればいいの?

では、どれ位を摂取すればいいのでしょうか?

基本は、

・女性:体重○kg なら ○g

・男性:体重△kg なら △ × 1.5g

と言われています。

女性のあなたの体重が50kgだとしたら、50gのタンパク質をとることが必要なのです。

「なーんだ、50gでいいの?  私、お肉なら100g以上は食べるから大丈夫」

ちょっと待ってください。

実は、食べ物の重さ=タンパク質の量ではないのです。

その食材によって、タンパク質の量は変わってきます。

可食部100gのタンパク質の量

タンパク質が多く含まれる食材は、主に肉類、魚類、卵、乳製品、豆類です。

おおよそのタンパク質の量は、

肉類】若鶏胸肉22.9g、牛もも肉22.3g、豚もも肉21.5g
【魚類】マグロの赤身28.3g、マイワシ19.2g、かつお25g、さんま24g
【卵、乳製品】鶏卵12.3g、牛乳4g(100mlあたり)
【大豆製品】木綿豆腐6g、絹豆腐5g、納豆16g、豆乳4~5g(100mlあたり)

食材によって数値は変わってきますが、目安にしてみてください。

例えば、

1日の食事の中のタンパク質

朝食:豆乳100ml:5g

昼食:オムレツ(鶏卵)12.3g

夕食:豚もも肉:21.5g

だとすると、タンパク質量は38.8gなので、体重50kgのかたでしたら、約12g不足しています。

 

プロテイン製品で補う

1日に必要なタンパク質をとるって、以外と大変な日もあります。

「ランチが外食で麺類だけだった」 とか、

「食欲があまりなくて」 とか、

ダイエットの観点からだけでなく、栄養面でもタンパク質は毎日きちんととりたいところです。

そんな時に助けてくれるのが、プロテイン製品です。

え?プロテインってムキムキになっちゃうんじゃあ??

いえいえ、必要量の何倍ものプロテインをとるのでなければ、ムキムキになったり、太ってしまうことはありません。

手軽に良質なタンパク質をとれる プロテイン製品をダイエットに活用してみてくださいね。

プロテイン製品には、牛乳由来のホエイプロテインと大豆由来のソイプロテインがあります。

こちらで違いを書いていますので、合わせてご覧ください。

ホエイプロテインとソイプロテイン:その違いとは?
ソイプロテインとホエイプロテインの違いは何なのでしょうか?ダイエット向きのプロテインはどっち?2つのプロテインの違いやお勧めの「痩せるためのプロテイン」をご紹介します。
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