ダイエットとナッツのいい関係

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ナッツダイエット。流行っていますよね。

でも、「ナッツを食べると何がいいんでしたっけ?」まとめてみました。

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ナッツのもたらすいいこと

世界一の美人を作るといわれている、ミスユニバースのコンサルタント エリカアンギャルさんが提唱したのが、始まりだといわれています。

ナッツダイエットにはちゃんと理由があるんです。

噛む

ナッツは「カリッ」「ポリッ」と、食べる時に音がでます。小気味よい音を立てて、食べるのは、楽しいですよね。

また、噛むほどに甘み増してくるので、自然と噛む回数が増えます。

つまり、楽しみながらよく噛むことが自然とできるんです。

何回も噛む時には、あごの筋肉をたくさん使いますので、小顔になるトレーニングにもなるそうです。

同時に、よく噛むことでその刺激が脳へと伝わり、満腹中枢を刺激してくれます。

満腹中枢が刺激されると脳は「ああ、お腹がいっぱいになった」と判断するため、噛めば噛むほど早く満足しやすくなります。

そのため、少ない量で満足しやすくなり、ダイエット効果も上がりやすくなるのです。

食物繊維が豊富

ナッツには、美腸の味方である食物繊維が多く含まれています。

毎日のお通じのためには1日20gの食物繊維をとることが推奨されていますが、実際には、15g程度しかとれていないと言われています。

食物繊維について書いています

【食物繊維】の基礎知識
食物繊維があなたの「痩せる」を味方してくれます。足りない分を補うだけで、お腹スッキリ、デトックス効果で、ダイエットに拍車がかかりますよ。納豆1パック: 2.4g、こんにゃく1/2個 : 2.7g、オートミール1食分30g :2.84g、リンゴ1個:3g、ライ麦パン1枚 :3.4g、かぼちゃ1/8個:5g、アボカド1個:7.2gの食物繊維がとれます。

ビタミンが豊富

糖質の代謝を促すビタミンB1、脂質の代謝を促すビタミンB2、たんぱく質の代謝を促すビタミンB6が含まれています。

これらビタミンBは体内で素早く代謝されて、脂肪として蓄積するのを防いでくれます。

ビタミンEも豊富に含まれています。

ビタミンEは細胞を守る働きをしてくれます。抗酸化作用によって、老化を防いでくれます。

また血行の促進にも効果があります。

ミネラルが豊富

ナッツは、カリウム・亜鉛・カルシウム・リン・鉄など様々なミネラルが含まれていて、ミネラルの宝庫とも呼ばれています。

これらのミネラルは脂質の代謝を助けたり、血液中の糖分を熱に変える働きがあります。

つまりナッツには、

  • 便秘解消
  • 代謝を促進
  • アンチエイジング効果
  • 冷え性の改善
  • エネルギー消費

の効果があるんですね。

食べる量はどれくらい?

どれくらいの量がちょうど良いのでしょうか。ナッツを摂取する量は1日に25g位。ちょうど、片手の手のひらに載るくらいの量です。

ただ、ナッツによってカロリーが異なりますので、偏ったナッツばかり食べているとカロリーオーバーとなる可能性もありますので、注意が必要です。

種類別のナッツの摂取量

食べる量は、1日に25gが目安です。

ナッツの種類によって含まれているカロリーや成分は異なりますので、種類別にある程度の目安をご紹介しておきましょう。

  • アーモンドなら約25粒
  • カシューナッツなら約17粒
  • ヘーゼルナッツなら約17粒
  • マカデミアナッツなら約13粒
  • くるみなら約8粒
  • ピスタチオなら約50粒

1つのナッツよりも、カロリーや栄養を考える、ミックスナッツを食べるのがいいと思います。

また、少し甘い物が欲しい場合は、ドライフルーツが入ったトレイルミックスなどもお勧めです。

今度おやつがを買うときには、スイーツよりもナッツを選んでみてくださいね。

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