ジンジャーシロップとペーストで究極のポークジンジャー 

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ヴェーダヴィのジンジャーシロップとジンジャーペースト。

お料理でも比べてみました。

生姜を使った料理と言えば、まず思い浮かぶのがポークジンジャー。

ポークジンジャーを作って、比較してみました。

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レシピ

ヴェーダヴィ ジンジャーペーストは、購入するとおいしそうなレシピが付いてきます。にその中にポークジンジャーのレシピもありした。

ジンジャーペーストレシピ集

材料

(1人分)

・豚ロース 80g

・植物油  適量

・片栗粉  大さじ1

・塩こしょう 少々

調味料A  後述

作り方

1. 豚ロースは、塩コショウし片栗粉を軽くつけます。

2.フライパンに植物油をひき、豚ロースを両面焼きます。

3.上記2.に混ぜ合わせた調味料Aを回しかけ、少し焦げ目がつくまで焼きます。

比較するために、同じ肉を80gづつに分けて、作ってみます。

ジンジャーシロップとペーストの割合

ジンジャーシロップとジンジャーペーストを使った生姜焼きの調味料

ジンジャーペーストの調味料Aは、レシピ通りで作ります。

・醤油        大さじ1

・ジンジャーペースト 大さじ1

・酒         大さじ1

全て同量なのが、わかりやすいですね!

ジンジャーシロップのレシピは、『醤油:ジンジャーペースト:酒 = 1:2:1』とあるので、ジンジャーペーストと同量の大さじ3にするために、こんな割合にしました。

・醤油        大さじ0.75

・ジンジャーペースト 大さじ1.5

・酒         大さじ0.75

それぞれ大さじ3の調味料Aができあがりました。

レシピ通りに作った調味料A

<ジンジャーシロップで作った調味料A>

ジンジャーシロップの生姜焼きの調味料

ジンジャーシロップで作った方は、やや濃い茶色をしています。

一口味見してみると、「うん!おいしい!!」

甘みがやや強めで、口に含むとしょうがの味がピリっとします。

<ジンジャーペーストで作った調味料A>

ジンジャーペーストで作った生姜焼きの調味料

ジンジャーペーストで作った方は、比べると色がやや薄めです。

味見してみると、「こちらもおいしい!!」

甘みと醤油のバランスが同じくらいの「甘しょっぱい味」です。シロップで作った調味料と比べると、しょうがの辛みは少し控えめに感じます。

シロップとペースト、どちらの調味料Aも、しょうがの香りはあまりしません。

味見すると、ピリっとしたしょうがのおいしさが口いっぱいに広がります。

できあがったポークジンジャーは、違いがはっきり

出来上がった生姜焼き2品

左側の前にトマトが置いてある方が、ジンジャーシロップで作ったポークジンジャー。

右側がジンジャーペーストで作ったポークジンジャーです。

やはり、調味料Aの色の差が、ポークジンジャーにも現れていますね。

今回は、色の違いを比較するために、焦げないように作ったので、調味料Aの色の違いがそのまま反映されています。

味の違い

ジンジャーシロップで作ったポークジンジャー

さっぱりした甘みを感じます。

クセのない甘みなので、多くの方がおいしいと感じる『生姜焼き』だと思います。

醤油とシロップの甘みがお肉によく合っています。

食べた後にしょうがのピリっとした辛さがやってきますが、爽やかな辛みです。

ジンジャーシロップで作った生姜焼き

ジンジャーペーストで作ったポークジンジャー

コクと甘みが絶妙です。

こちらも、ジンジャーシロップで作ったものと同様、食べた後にしょうがのピリっとした辛さがやってきます。

「辛~い」という程ではありませんが、シロップよりも辛みははっきりしています。

レシピを知っているので、その味が醤油とジンジャーペーストなのだとわかりますが、何も知らされていなかったら、「この味は何?何が入っているの??」と、レストランでおいしい物を食べた時に、味付けが知りたくなるのと同じくらい、複雑な味わいに仕上がります。

『生姜焼き』というよりも、ポークの『ごちそう』ですね!

ジンジャーペーストで作った生姜焼き

私は、ジンジャーペーストで作ったポークジンジャーの方が好きです。

というか、この味が気に入ってしまいました。

醤油と酒に混ぜただけで、プロ級の味になるんです!

これは、おすすめです!!

生姜焼きは、しょうがの辛さによって、味が違ってくるので、前回と同じ味にならないときがあるんですが、ジンジャーペーストを使えば、いつでも再現できるので、助かります。

市販の生姜焼き用の調味料もありますが、ジンジャーペーストがあれば、ドリンクにお料理に色々使い回せますし、保存料無添加なのが安心です。

是非、ポークジンジャー作ってみてください。おすすめです!!

さいごに

ジンジャーシロップ、ジンジャーペーストとも、生のしょうがで作る『生姜焼き』とは、全く違うおいしさに仕上がります。

生のしょうがで作るとしょうがの香りと味が全面に出ていて、それもおいしいのですが、ヴェーダヴィの商品で作ると、しょうがの香りも味も「Theショウガ」にはなりません。

でも、食べるとしっかりと「ショウガ」を感じる味なんです。

もしかしたら、生のしょうが成分のジンゲロールが、ショウガオールに変身していることからかもしれませんね。

それなので、食べるとぽかぽかしてきます。

ポークジンジャーのタレ(調味料A)がキャベツにかかると、「本当においしい!」です。

それぞれの調味料Aの味わいは異なっていますが、豚肉のおいしさとからまったタレは、どちらも絶品で、キャベツだけでなく、ご飯にもかけたくなちゃいます。

ドリンク以外に、こんなにおいしいなんて思ってもいなかったので、うれしい誤算です。

どちらを選べばいいのか?

正直、どちらもおいしくて、それぞれに利点があります。

ジンジャーシロップは、片手で開け閉めできるので、使いやすいと思います。ご自宅以外のオフィスなどでも使うのでしたら、シロップをおすすめします。

また、ジンジャエールなどの冷たい飲み物をよく飲むのでしたら、シロップの方が溶けやすいです。

ドリンク以外にも、ヨーグルトや料理にも使ってみたいのでしたら、ジンジャーペーストをおすすめします。

コクがあるけれども、余計なものが入っていないしょうが本来の味を堪能できます。

ペーストの濃厚さは、しょうが本来の味をぎゅーっと濃縮していますので、色々な使い道があると思いますよ。

味は、

ジンジャーシロップは、まっすぐな甘み

ジンジャーペーストは、コクのある甘み

だと思います。

お好みに合わせて選んでくださいね。

お値段は高いの?

ジンジャーシロップは、3,024円。ジンジャーペーストは、3,780円。

このお値段だけ見ると、高く感じるかもしれません。

私も最初はそう思いました

でも、ドリンクやお料理に使ってみて、「こんなにおいしい生姜製品があったなんて」と正直驚きました。

今まで、色々なジンジャーシロップを使ってみましたが、薬くさかったり、スパイスが強すぎたり、焦げたような味がしたり、添加物が入っていたり….。

しょうがの味をシンプルに味わえるものに出会えなかったんです。

しょうがのおいしさを味わって、カラダの中から温まりたいのに….。

そう、感じておられる方、是非使ってみてください。

国産生姜に比べて、ショウガオールが驚くほど多く入っていますので、温活美腸を期待できます。

飲むとポカポカしてくるので、「今年は風邪を引かないといいなあ」と健康面でも期待しています。

毎日飲んで、シロップ、ペーストとも約1ヶ月分だそうなのですが、レシピ通りだと少し濃いような気がします。それなので、毎日飲んで1ヶ月~1.5ヶ月だとしたら、1日100円程度。

ジュースやコーヒー1杯にもならないくらいの金額で、毎日おいしいジンジャードリンクやしょうが料理が楽しめて、冷えや健康面も期待できるのならば、この金額は高くないと思います。

もうすぐクリスマス。1年がんばった自分に、ちょっとだけ贅沢してもいいのではないでしょうか?

⇒ エキスだけでなく生姜そのものが入っている!【しょうがが濃い】ジンジャーペーストを詳しく見てみる
ヴェーダヴィジンジャーペースト

迷っている方は、ジンジャーシロップ1000円のミニボトルで是非お試しください!!

⇒ シンプルな生姜の味が楽しめる!黒糖・スパイス不使用の【しょうがが濃い】ジンジャーシロップを詳しく見てみる
ヴェーダヴィジンジャーシロップ

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