ホットヨガとヨガ あなたに合う2つのヨガの選び方

よろしければシェアしてください

「ホットヨガとヨガ、違いは何となくわかるけれど、どっちを選べばいいんだろう?」

疑問になったことはありませんか?

 

スポンサーリンク

ホットヨガとヨガの違いとは?

その違いは、すばりヨガスタジオの温度と湿度です。

ホットヨガのスタジオは、温度が30度~40度前後湿度が55%~65%程度に設定されています。

この温度・湿度を見て、どう思われましたか?

ホットヨガというと、サウナのような暑さの中で、ヨガをしているというイメージを持たれている方も多いかもしれませんが、サウナは70度~80度前後、湿度は10%~15%程度とかなり高温で低湿度なんです。

それに比べて、ホットヨガスタジオは、みなさんが思っているよりも低かったのではないでしょうか?

ホットヨガスタジオは、やや温かい位のスタジオ

湿度55%~65%というのは、実は体に最適な湿度なんです。

最適温度、湿度表

http://www.crecer.jp

ホットヨガスタジオの湿度は、実は快適な湿度なんですね。

高めの温度は、汗をかくためではなく、筋肉がほぐれ、体が動きやすくするためなんです。同時にケガをしにくくなるような温度でもあるんです。

ヨガは自然な環境で

インドのヨガ

ヨガはインドの精神修行から始まりました。

自分との対話や宇宙との融合をテーマにしている流派もあり、ヨガを行なう環境はさまざまあります。

ヨガスタジオやスポーツクラブでは、室温をコントロールし、快適な温度でヨガを行なっていますが、公園や芝生の上やビーチなど、自然の中でヨガを行なうことも少なくありません。

本来ヨガでは温度・湿度の調整は無関係なんです。

レベルの違いは?

ヨガのインストラクターの方は、ホットヨガも同時に行なっている方が多いので、どちらのインストラクターがよい・悪いということは全くありません

また、ホットヨガスタジオも、初級~上級までさまざまなクラスがありますので、ホットヨガだから簡単、ヨガだから難しいということもありません

実際にやってみて思うこと

ヨガクラス

ホットヨガのクラスに出ると、かなり汗をかきます。

それは、室内の温度・湿度で汗をかくのではなく、スタジオが温かいので、すぐに体が温まるからなんです。

例えば、45分間のエクササイズで、20分後から体が温まると、汗をかく時間は25分間しかありませんが、5分後から体が温まれば、40分間汗をかきます。

汗をかく時間が長いので、当然汗の量も増えるのです。

また、筋肉も柔らかくなっているので、日頃ではできないポーズもできます。

それなので、自然と運動量が多くなり、より汗が出やすくなります。

ホットヨガのいい点

・スタジオが温かいので、最初からリラックスできる

汗をかなりかくので、スッキリ感が高い

デトックス効果や発汗による美肌効果が高い

体がポカポカ温まる

ヨガのいい点

1つ1つのポースに集中しやすい

筋肉を使っている感覚がつかみやすい

・自分との対話ができる

ヨガは場所を選びません。どこでもできるのがヨガのいい所でもあります。

天気のいい日は屋外でのヨガもいいですよね。

自宅でDVDを見ながらや、オンラインで参加できるヨガもあります。

自宅でヨガクラスに参加してみました

おうちヨガって贅沢すぎる!
近くにヨガスタジオがない。ヨガスタジオに通う時間がない。子育て中で通うことができない。ヨガスタジオがご自宅にやってきます!

だんだんとヨガが上手になっていくのは、うれしいですし、気持ちがリラックスできるのは、ヨガの持つ精神的な効果だと思います。

まとめ

ヨガ

「ヨガのポースを1つ1つ極めていき、ヨガが上手くなりたい」 そんな方はヨガをオススメします。

ヨガは、自分との対話ができ、心が軽くなったり、リラックスして前向きな気持ちになれます。

また、美しくしなやかな筋肉を作ることもできますので、ボディシェイプが目的でしたら、ヨガがいいと思います

ホットヨガ

肩こりや腰痛、生理痛など、「病院に通う程ではないけれど、自分で不調をケアしたい」のならば、温かいスタジオのホットヨガのほうが、即効性があります。

温活発汗効果によるデトックス美肌効果を期待できるのは、やはりホットヨガです。

温かい環境でのエクササイズは、代謝があがるだけでなく、体が芯から温まりますので、美腸にも効果的なんですよ。

ホットヨガの翌日は、お腹の調子がいいですもの。

さいごに

どちらも腹式呼吸を行ないますので、基礎代謝が上がるだけでなく、腹筋を使うことで、美腸効果も期待できます。

日常的にはヨガを継続して行ない、温活やデトックスしたい時にはホットヨガ。

そんな使い分けもオススメです。

ホットヨガとヨガ。上手に使って、ダイエット効果につなげていきたいですね。

スポンサーリンク

よろしければシェアしてください

フォローしてくださると嬉しいです